《国史を彩なす数多の金言》

とりどりの歴史。


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天地有情

「私は前に、『政治家は歴史の法廷の被告である』と言ったが、
 この法廷には弁護士がついていないので、
 被告は自然に自己弁護も行わなければならないことになり、
 それが私の言い訳である。
 そこで重要なことは後世に残す証言として
 自己の知識と経験に基づく正確な記述が行われることであり、
 それに対する批評や評価は
 第三者が容赦なく行えば良いことである」
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PR 政治家
中曽根康弘 | comments (0) | trackbacks (1)